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ミライとリュウにより集められたCREW GUYS隊員

イカルガ・ジョージ
20歳。ミライとリュウにより集められたCREW GUYS隊員。元はスペインリーグに所属していたプロサッカー選手で、時々スペイン語を口にする。怪我のため日本でリハビリ中であったが、ミライの説得に折れてGUYSに入隊。その後は何度か衝突を起こすものの、次第にミライをはじめとする隊員達との友情を築く。
怪獣の攻撃を完全に見切るほどの動体視力と空間認識能力を持ち、射撃手としての実力はリュウにも引けを取らない。ウルトラマンのようなみんなが憧れる人間になるのが夢[2]で、歴代ウルトラマンが現れた時は(テッペイほどではないが)喜びの表情を見せる(その思いゆえか、第34話で同じウルトラマンでありながらメビウスに戦いを挑み、倒したウルトラマンレオ=おおとりゲンに対し、「ウルトラマンのくせに!」と銃口を突きつけた)。プロサッカー選手時代は、必殺の「流星シュート[3]」を武器にスペインリーグで3年連続得点王となったが、先述の能力による自分の感性を周りに理解されなかった過去から仲間と呼べる存在がおらず、チームメイトからもマスコミからも白い目で見られていた。
一見ニヒルでクールだが、実は意外にお調子者で三枚目。女性に対する対応は丁寧で時には口説きにかかることもあり、それでマリナに文句を言われることも多い。自分で自分の苗字(「斑鳩」)を漢字で書けないことがコンプレックスで、ゆえに苗字やフルネームで呼ばれることを嫌っている。また、過去に海で手ひどい目に遭った経験があるため海などの異空間は苦手で、海底や宇宙(ウルトラゾーン)への出撃は拒否する。
最終話で子供の時からの夢が現実になる。ミライと別れた後、スペインリーグに復帰。
カザマ・マリナ
19歳。ミライとリュウにより集められたCREW GUYS隊員。2人の弟がおり、姓の漢字表記は「風間」。二輪ロードレースの女性ライダーで、女性ライダー初の世界選手権出場[4]を目指していたが、ミライに感化されGUYSに入隊。
聴力に優れており、怪獣の鳴き声に混じる特殊な波長を聞き分けその行動を予測できる。その聴力と合わせて射撃の腕はジョージと並び、訓練では経験者のリュウ以上の腕前を見せる。元ライダーだからかマシンの操縦も得意で、マシンで出撃の際は機体の制御を担当することが多い。しかし、聴力が良すぎる故にマシンの不調も敏感に察知してしまうため、そこから来る恐怖による挫折も経験している。男勝りな性格と言動が特徴だが、クモが苦手という面も持つ。ジョージに想いを寄せているような素振りを見せることもあるが、本人によると「サッカー選手時代のジョージのファンだった」とのこと。
最終話でミライと別れた後、ライダーとして復帰。大会に出場し好成績を残す。

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2008年12月31日 12:51に投稿されたエントリーのページです。

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