« 古代エジプトではミイラ作成 | メイン | エヴェレット・ヒース »

ギーセン写本(ギーセン)

ギーセン写本(ギーセン)Codex Gissensis (Gießen):1葉 - ルカ福音書23-24の断片。1907年にエジプトで発見されたが、1945年に水害で破損した。
カール写本(ヴォルフェンビュッテル)Codex Carolinus (Wolfenbüttel):4葉 - ローマ書11-15の断片。
ヴァチカン・ラティヌス写本5750 Codex vaticanus Latinus 5750:3葉 - Skeireinsの57-58ページ、59-60ページ、61-62ページ。
少数の古文書:アルファベット、カレンダー、いくつかの文書で見つかる語彙注記。また、実体はゴート語であると思われるルーン文字のいくつかの碑文。一部の学者は、これらの碑文のすべてがゴート語であるとは考えていない(Braune/Ebbinghaus "Gotische Grammatik" Tübingen 1981)。
用語集:16世紀のフランドルの外交官で、クリミア半島に住んだオジエ・デ・ビュスベク (Ogier Ghiselin de Busbecq)によりトルコ語で編集された、数十語の用語集。これらの用語は記述時点から約1世紀前のものであり、ウルフィラ時代のゴート語ではなく、クリミア・ゴート語に関連がある。
ウルフィラ版聖書の他の部分についての、証明されていない発見報告がある。ハインリッヒ・メイは1968年に、マタイ書を含む12葉の重ね書き羊皮紙(Palimpsest, いったん書かれたものを薄く削り、新たに書き入れたもの)をイギリスにおいて発見したと主張した。しかし、この主張は決して受け入れられていない。

アカ ココ 青春 ここ ハリ 赤い この指 この手 赤い こんな 赤い コンビ 赤い さあ サイ サイ 素直 サウ 小さな 草笛 サマ 蒼い 赤い ざま 息子 サン サン 続く サン 太陽 しあわ 打上 しあわ 大き じい ジェラ 大花 シェ 青い 大事 シティ 大切 ジパン 炭酸 じゃ ジュリ 地上

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.bwkht.com/blog/mt-tb.cgi/394

About

2008年12月05日 10:05に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「古代エジプトではミイラ作成」です。

次の投稿は「エヴェレット・ヒース」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35